【児童4人死傷】事故現場付近で警察が速度違反取り締まり実施…県警本部長も視察し安全運転呼びかけ(浜松市)
3月、浜松市で小学生4人が車にはねられ死傷した事故を受けた動きです。警察は3日、事故現場付近でスピード違反の取り締まりを行い、静岡県警の津田隆好本部長が視察をしました。
この事故は3月24日、浜松市中央区で軽トラックが小学生の列に突っ込み4人が死傷したもので、警察は、容疑者の男を過失運転致死傷の疑いで送検しています。
3日、県警の津田隆好本部長が現場を訪れ、花が手向けられている場所で手を合わせて、亡くなった女子児童を追悼しました。また、現場付近ではスピード違反の取り締まりが行われ、津田本部長は、改めて安全運転を呼びかけました。
(静岡県警 津田 隆好 本部長)
「未来ある小学生が亡くなったことは痛恨の極みでありまして」「子どもの安全を確保することは警察の使命ですので」「こういう死亡事故を抑止しようと頑張っていきたいと思います」
また、津田本部長は、容疑者が78歳だったことに触れ、「高齢のドライバーで運転に不安のある人は免許証の自主返納を考えてほしい」と話しました。