對馬 亜佳音
TSUSHIMA AKANE
営業局営業戦略部
2016年入社
Daiichi-TVを志望した理由は、地元静岡の若い女性層(F1・F2)を意識したテレビ局だからです。
大学時代、私は母子世帯の貧困問題について研究してきました。貧困の背景には、働く環境や病気、介護、養育費の未払いなど様々な要素が混在しています。県民の暮らしに関わる問題を提起すると共に “子育て世帯の生活に密着した番組”を作りに携わりたいと思いテレビ局を志望しました。
Daiichi-TVは「まるごと」や「news every.しずおか」など若い女性を意識した番組に力を入れていて、私が伝えたい話題や気になる問題をより身近に感じてもらえる視聴者が多いのではと考えています。
スポンサーにとってのメリットを考えながら売上を伸ばしていくのが今の私の仕事です。
番組を制作し放送していく上で欠かせない「広告収入」。営業戦略部では広告収入を生み出すために、CMの枠取りや販売促進などを行なっています。
全ての企業・事業所にはターゲットとなる顧客や利用者がいて、その年齢や性別はさまざまです。Daiichi-TVでCMを放送することでより良い反響が生まれるように、企業のターゲット層をイメージしたCM枠のプランニングを心掛けています。
番組を提供してCMを流す「タイムCM」のセールスを主に担当しているため、「セールスシート」と呼ばれる、スポンサー向けの番組企画書を作るのも、私の大事な仕事の一つです。
番組の視聴者層や購買活動、出演者の影響力のデータを参考資料として示し、より見やすく説得力のあるものに仕上げようと心がけています。「對馬の企画書、スポンサーの反応がとても良かった」「契約決まったよ!」と反響や効果があったときには、とてもやりがいを感じました。多くのセールスシートの中から当社のものをお客様が選んでくださるよう、これからも魅力的なセールスシートづくりを心掛けていきたいです!
Daiichi-TVを1番に選んでもらうために、スポンサー一社一社の魅力や社会へのメッセージを、効果的に届ける方法を追求したいです。
影響力の強いテレビ業界ですが、近年さまざまなライバルコンテンツが台頭してきています。テレビCMのみならずDaiichi-TVアプリ「シズオカン」や配信サービスなども用いて、スポンサーの求める層にダイレクトに声を届けるスキームを構築するのが目標です。
視聴率も"世帯"から"個人全体"へ変わり、以前よりも細かいデータが取られるようになります。販売の選択肢を広げるためにも、視聴者・利用者の分析ノウハウを磨いきたいです。
「自分の興味に忠実に 心動くものに一生懸命に」
市場も価値観も目まぐるしく変化する昨今ですが、就活で一番頼りになるのは自分自身。これまでの人生で何に怒り何に泣き、またどんなことに喜びを感じて動いてきたかを振り返れば、おのずとやりたいことや進みたい道が見えてくると思います。
また「この仕事がしたい」だけではなく、会社でどう活躍できるか、そしてどのように貢献できるかを考えてアピールできたら良いと思います。
就活はキツいし辛いこともたくさんありますが、自分の信念を振り返るいい機会です!しっかり取り組んだ分だけ自分の今後の糧になると思います。
部署名・所属などは2023年12月現在のものです。