
永井 音羽
NAGAI OTOHA
報道制作局報道部
2025年入社
「ニュースの中の出来事は決して他人事ではない」と気付くきっかけをつくる記者という仕事に憧れ、テレビ局を中心に就職活動をする中で、次第に生まれ育った静岡で就職したいという思いも大きくなってきました。
私がDaiichi-TVの先輩方に初めてお会いしたのは、夏のインターンシップの時でした。
人事の方は私の話を真剣に聴いてくださり、先輩方が年次に関係なく和気あいあいと話している姿を目にして、その雰囲気のよさに「この輪の中で働きたい」と感じたその思いを大切にしました。

「取材してもらえてよかった」と言われるとことが喜びです。
印象に残っているのは、生け花に青春をかける高校生に密着取材したことです。
全国大会でのパフォーマンス後、「悔いがない」と清々しい顔で語る彼女たちを見て、私も同じ青春を歩んだ気持ちになりました。顧問の先生からも「永井さんに取材してもらえてよかった」と言っていただけて、本当に嬉しく思いました。
「誰かの人生のかけがえのない時間を伝えることができるこの仕事は素敵だ」と、改めて思いました。



記者として取材することで、今まで知らなかった分野にも触れる機会ができました。視聴者も、放送を通して初めて知ることがあると思います。
記者は、「自分で取材して、理解して、他者に共感してもらえるよう、様々な視点から人に伝えることができる仕事」だと考えています。いつか私が取材したニュースが、視聴者の共感を生み、自分事として感じてもらえるきっかけになればと思っています。


就活では、「ありのままの自分を信じること」が何より大事だと思います。私は、自分には特筆すべきものは何もないと思っていました。ただ、「人と話すことが好きな私」「静岡が大好きな私」を信じて面接で話したことが、Daiichi-TV入社につながったのだと思います。
私はDaiichi-TVに入社して、本当によかったと思っています。皆さんと同じ時期に「この人の輪の中で働きたい」と思っていた私は、今では輪の中で先輩方と楽しく、やりたいことをやらせてもらっています。そして皆さんもその輪に加わって、一緒に働けることをとても楽しみにしています!
部署名・所属などは2025年12月現在のものです。